恋カケ体験版感想

久しぶりの更新です。相変わらず継続性のない人間なので、こう気が向いたときにしか更新できないいんですよね。と、いうものの9月は免許取りに行ってたりなど色々忙しかったもので(言い訳)

それはそうと、恋カケ体験版やりました。Twitterのフォロワーの方々からはいまいち、といった感想をちらほらと聞きます。確かに主人公特有の「なんでこいつがモテるん?」とか「(おそらく)新島夕の激寒ギャグ」といったやる気を根こそぎ削ぐようなテキストが原因でいまいちという感想を抱くのもわかります。また、新島夕というライターに対する期待値が高かった、という点がいまいちだった、といった感想を生んだ一番の原因だと思われます。

僕は正直なことを言うと、結構楽しめたし、面白かったです。
個人的に卑屈だとかなよなよしい主人公が結構好きなので、特に抵抗感はなかったですね。このレベルなら予約も躊躇わず購入します。面白いものは面白いからね。
と、いうのも、今作、恋×シンアイ彼女ですが、作品の雰囲気にとても力を入れているなというのがまず一番に感じた魅力なんですね。これは、『作中で使われる背景CG』がこの魅力を一番に引き立てていると思います。自分としては、エロゲにおいてシナリオ、絵の可愛さはもちろん、背景CGも大切だとプレイする上で感じています。最近では、etudeの『七つのふしぎの終わるとき』をプレイしましたが、背景CGがとても綺麗で素晴らしく、雰囲気がとてもいいんですね(もちろん、背景CGのみではなく、シナリオライターの竹田さんのシナリオを始め、キャラクター、BGMやシステム周りも素晴らしいですが)。
さらに、この背景CGの魅力をより引き立てる『BGM』もとてもいいですね。ピアノの音色がCGとマッチし、より現実味のある素敵な世界観を作り出しています。雰囲気作りが丁寧なんですね。
他にも雰囲気作りにおける秘密はあるのだろうか?と疑問に思っていましたが、その答えは、テックジャイアン11月号、Us:trackプロデューサー・志水氏のインタビューに掲載されていました。秘密の答えとして、『本作で使用されるイベントCGは日常的なシーンを中心に構成しており、画面的な躍動感やお色気シーン等は全体的に控えめで、雰囲気重視の魅せ方になっております。』と言及しています。なるほど、これらの作りによって、雰囲気がとてもいいんですね。

先ほどから雰囲気がいい!と推していますが、僕個人は『雰囲気、もとい作風がよければ基本的に面白い』という人間なので、一応言っておきます。

「でも、これじゃ雰囲気だけじゃない?」と思う方もいるかもしれません。大丈夫です。登場キャラもとっても可愛いです。
どのキャラも個性的で可愛いですが、なんといっても新堂彩音が一番可愛い!!!
具体的にどう可愛いかは体験版やっていただいた方が早いです。ですので、ここでは僕のお気に入りのシーンを紹介します。a.png
このシーンです。彩音が怒っていた原因は、二年前、勇気を振り絞り、主人公へラブレターを渡したが主人公がこれに気づかず、返事も書かずに二年間も過ごしていたこと、だったのです。それにようやく気づくが、彩音に対して自分はどう思っているのかがわからず、返事を返せずにいるところに彩音が戻ってきて(一度別れている)、二年が過ぎてもまだ、主人公への思いは変わっていない、いや、むしろ前よりももっと好きになっている、と素直な気持ちを主人公に告白、そしてこのシーン。返事、待つから。今度はちゃんと聞かせてよね、というね。こんなのさぁ・・・惚れちまうだろおおおおおおおおおおおおおおおおおお
なんやねんこれ、くっそ可愛いやんけ。こんなの見せられたら製品版買って彩音ちゃんとのイチャラブ初体験S○Xしたくなるでしょ・・・・・・・・・・。

と、まあこんな感じです。結局何が言いたいかというと、①作品の雰囲気が素晴らしい、②彩音ちゃんが可愛い、この二点ですね。人の好みなんでね、その作品をどう感じるかは人次第なので。この感想(?)がほんの少しでも参考になったら幸いです。読んで下さった方、ありがとうございました。

おまけ
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